赤坂ひよこ日記

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そうだ京都へ行こう

巷の女性の足元にすっかりブーツが増えてきて秋もいよいよ後半戦ですね。
(行蔵は薄手の秋色プリントワンピに革のロングブーツな感じ大好きです)

で、秋といえば京都。京都といえば和食ということで今回は赤坂番外編
「VIPと京都へ行くぞう!」

行灯に照らされた細い路地を進んだ奥にある数寄屋造りの佇まいのお店。
1階のメインカウンターは大きな白木のカウンター越にきびきびと働く板前さん&
背面は箱庭を望む全面ガラス。自然に背筋が伸びます。

八寸はススキと金色の満月をあしらった秋の盛り込み。
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お造り2種。
「鯛とつばす(はまちの子)」は関西風な活け締め・ぷりぷりコシコシの食感。
(東京の料理屋さんはもっとアミノ酸引き出すために寝かすとのこと)
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「まぐろ」は出汁醤油に3日漬け込んだ卵黄のタレに絡めていただきます。
(隣席の外人は「パーフェクト!」と絶賛)
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焼く前にピッチピチを見せてくれてから焼いた鮎は頭からガブリといって丁度よいサイズ。
蓼酢好きの行蔵も何もつけたくないと思う絶妙に塩加減&香ばしさです。
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で焼き松茸は最初和紙で蒸し焼き
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→お姿拝見。身がしまってます。香りも上品。
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ご飯前の強肴はなんと「すっぽん&フカヒレの鍋」。
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BOSS贅沢ブレンド並み、行蔵的には「小雪&篠原涼子との会食」級の豪華布陣。
究極の和風コンソメ。至福のスープです。

他にも土瓶蒸・和え物・風呂吹き・いくらおろし・松茸ご飯・・・・とこれでもかの秋の味覚づくし。
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テーブル上で広がる3時間の小旅行感覚です。

満腹&大満足でデザートの松風&ほうじ茶アイスを頂き、
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路地を送って頂きながら店を後に。

その後馴染みのバー・GABYで飲んでいるとお店に本を忘れたことに気づき店に電話。
「こちらこそ気づきませんですみません。赤坂ですね。そちらまですぐ届けますよって〜。」
3分後には白衣の板前さんが笑顔でお店に登場。。。京都⇔赤坂、時空を越えた荒技。

って皆さんお気づきの通り、ここは赤坂「京料理・菊乃井」での出来事。 
東京を代表する和食の街・赤坂には元々美味しい料理屋さん一杯ですが、
たまには東京にいながらの京都小旅行もいかがでしょう?

お店の様子詳しい料理
HPでご確認下さい。

ではでは! 
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by akasaka_hiyoko | 2009-10-09 09:07 | 赤坂ディナー