赤坂ひよこ日記

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秋の洋食最終章 未知との遭遇編

寒さが厳しくなる分夜空が綺麗な今日この頃。
赤坂で空を見上げていると・・・
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ってカメラアングルいまいちでバレバレですが秋の洋食
最終章は新国立美術館のポールボキューズミュゼに行くぞう!


もうオープンから2年くらい経ちますが、宇宙ステーションのような
美術館の中の宇宙船のような店内は、この日もほぼ満席。
「さすがヒラマツ!」の感があります。
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(写真は帰りがけなのでお客さん写ってませんが)

ここで行蔵のプチ自慢!行蔵は今年の初めリヨンの本店で
ポールボキューズ御大に会ってきました。
といってもほとんどテーマレストラン風の店内で食事をすると
全席に御大が挨拶に出てきて記念撮影となります。
威風堂々の御大はまるで銅像のようでしたが、行蔵がカメラ以外に
携帯のシャメでも写真を撮ろうとすると「私と写真を撮る時に
電話ではないだろう」といった感じで行蔵の肩にがっしりと手を回し
カメラ目線で顔作っていました。「さすがポールボキューズ!」です。

で肝心のミュゼですが
今回は「ポールボキューズトラディションメニュー」のコースをチョイス。

一皿目スペシャリテのトリュフのスープはやっぱり絶品です。
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コース仕立てなので本店のアラカルトより少し小ぶりですが
味はその分すこし濃厚です。
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コース2皿目は選べて魚かお肉を選べますが行蔵はホタテのスフレ。
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お隣の鶏も一口。
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どちらもあっさり素材を濃厚ソースでいただく感じ。
若干好き嫌い分かれるかもしれませんがフレンチ食べました!感の
する料理です。

デザートは目にも鮮やかなベリーソースのアイスクリーム。
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宇宙船のようでありながらブラッセリーの雰囲気で気取らずポール
ボキューズの料理が楽しめるのは流石、赤坂です。
トリュフのスープはつきませんがプリフィックスのコースはかなりお得な
価格設定。
ミッドタウンやヒルズからもちょこっとそぞろ歩きにいい距離。
秋の夜長に散歩がてら宇宙船に乗り込むのもいかがでしょうか?

追記 その夜行蔵は宇宙船を出た後、宇宙船Km号で銀座にGO!
    ワインの酔いがいい感じで効いてきて3軒目のカラオケでは
    すっかり宇宙人になってました。。。。

行蔵
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by akasaka_hiyoko | 2009-10-29 14:22 | 赤坂ディナー