赤坂ひよこ日記

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こういう時はやっぱり肉

「元気=肉」
四の五の言っても結局この発想から
抜け切れない行蔵は、赤坂再始動の一夜も結局「肉!」
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寡黙で優し~い雰囲気の料理長の手には「飛騨牛」
これが、件の料理長の無駄の無い包丁捌きで
(胡椒が宙を舞ったりヘラでパーカッションとかの昭和な
 アメリカンパフォーマンスはございません。)

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こうなって

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こうなります。
ちなみに赤坂×飛騨牛=こちら


昨今、固いお肉を出す店もそうそうないのでもう
「柔らか~い。」とか「綺麗にサシが入ってて~。」とか
論ずるのは赤坂のお店には最早失礼。
口解けの良い適度な脂と、何より赤身部分のじゅわっと来る旨み。
とっても丁度良いバランスの飛騨牛はお皿一杯に盛られていても
しっかり後味ながらさらっと食べれちゃいます。

当日は、連休前、オープニングキャンペーンの最終日だったので
ぷりぷり&ふぉわふぉわで濃厚な牡蠣に
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先付けに季節の前菜盛
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さらにはビールにワイン・・・の飲み放題まで付いたコース。
飲み放題には一切の温情を挟まぬ行蔵にも
全く動じずニコニコ笑顔でサーブ。
料理長に負けずホールもなかなかやります。

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シェフの後ろにはこんな書がバーン!
中央部には「松茸・松茸・松茸・・・」の文字。
松葉屋さん別亭だけに秋にはこの飛騨牛に松茸、
正に錦上添花。秋が怖いラインアップです。

まぁ秋を待たずとも、既に鉄板激戦区・赤坂にさらなる猛者出現の体。
接待にもお忍びにも最適、行蔵世代は剥目して臨め!
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-23 12:13 | 赤坂ディナー