赤坂ひよこ日記

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オイスター195

1991銀座
男「今日は牡蠣づくしで酔心(広島料理店)行こうか。
  ポン酢で生牡蠣、味噌鍋で熱燗いっちゃう?」
女「う、うん。生牡蠣はちょっと苦手だけど。。。」

時は流れ・・・
2011赤坂
女「今日は牡蠣かな~。グランドセントラルかマイモンがいいかな」
男「了解です。」
昭和な行蔵には、昨今の女子のオイスターバー好きには
隔世の感がありますが、もともと牡蠣好きなので大歓迎!

で、今宵は
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北海道・仙鳳趾の牡蠣を1個195円で提供の破格フェア開催中の
オストレアさんに行くぞう!
件の牡蠣と共に和洋3種の盛り合わせプレート
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あっさり~濃厚まで、アイルランド産~タスマニア産~丸えもん(和)
~仙鳳趾の順で食べるといいですよとのこと。
海外の小さめあっさり牡蠣はあまりタイプでない行蔵は
言われるままに期待低めで肩慣らしがてらアイルランド産から・・・
「ん?美味い。」
すかさず2個目のタスマニア産に
「お!これまた美味い。」
国産のクリーミー度とは異なるものの、いい感じの潮味&旨味。
いわゆる食べ厭きない加減で、
「欧米人はこういう牡蠣を白ワインと共に皿一杯食べてるんだろうなぁ」
と妙に納得。
しかしこってりもっちり行蔵は続いて丸えもん~仙鳳趾に移行。

納得の2品をレモンちょい絞りで頂いたら次は
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どーんと的矢の岩牡蠣。
もはや牡蠣の皮を被った冷製濃厚クリームソースは
口に運ぶととろ~っつと舌に広がります。
昔、牡蠣をして「海のミルク」と言おうとして「海のプリン」と
のたまい失笑を買った悪夢が甦ります。

と一個一個のクオリティの高さに4種で満足の生牡蠣を後に
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天使の海老のちょい辛シュリンプカクテル
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青魚のタルタル
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茄子と雲丹のテリーヌ
と海鮮冷製前菜で白ワインをぐ~びぐび。
〆に定番の牡蠣フライを頂く頃は
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行蔵も連れもかなり出来上がってました。

で、気づくと奥のテーブル席~店頭のカウンターまで
店内は30代位の女子ばかり。
各々がグラスを片手に生牡蠣を啜り食べている様子に
女子パワーを感じ軽く畏怖と危機感を感じた行蔵。

赤坂の男子よ栄養分たっぷりの195円牡蠣を啜り食べ
いざ立ち上がれ日本!

失礼しました。。。
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by akasaka_hiyoko | 2011-08-25 10:15 | 赤坂ディナー