赤坂ひよこ日記

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カテゴリ:赤坂ディナー( 102 )

名残の春和食

先日、銀座の京料理店で女将さんが
「最近、新暦にあわせて料理の季節感を出そうとする
 ところが多くてね~。」
嘆いていましたが、確かに旧暦に基づいて○月○日と
定められていた節季が新暦で語られるとなんか気忙しくて。。。
立夏間近でも、もう少し食のシーンでは「春」感じたいですよね。

ということで日記サボっていて大分経ってしまいましたが・・・
名残の春の夕餉は

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飲む前のお腹を保護する一口茶碗蒸しスタート
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春の香り揚げ~こごみ・たらのめ・行者大蒜~に
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真鯛の椀物には桜型の大根
なやわらかな陽春を感じるお店は

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このスタイルのおつくりが特徴で
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和食屋さんなのにこんなミートパイが美味しく
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変化球には海老ワンタン
そして
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ほうじ茶を炊いて香りつけした香り焼きも名物な・・・

赤坂丈太郎さん
季節の和食にちょいちょい洋・中モノを出してくれます。
〆は
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まるっと鯛御飯。
ほぐして混ぜていただいた後は、嬉しいおにぎりのお土産付き。

さてこちらの丈太郎さん
何度かお邪魔して顔なじみになっても
不器用なくらい礼儀正しくきっちりしている店主の姿勢には
頭が下がります。
親しくやわらぐ雰囲気の中にもちゃんと一線引いている謙虚さ、
震災の影響でバタバタ新年度の春をスタートしてしまった皆さん。
丈太郎さんでもう一度きりっとしたリスタートいかがでしょう?
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by akasaka_hiyoko | 2011-04-25 09:13 | 赤坂ディナー

今年もよろしく 桜&ホワイトアスパラ

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咲いてますよ~
アークヒルズ・ランディさんのテラスからの桜
昨年もこちらで
書いたようにシーズン何回もお邪魔してましたが
文中の「来年も同じ様に~」は叶わず・・・
でも心地よいテラス席も
とソフトな笑顔で出迎えてくれるお兄さんも健在。
さぁ元気をつけに行くぞう!

ということで
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今年も嬉しいホワイトアスパラ!
(既に赤坂以外アウェイの地域では頂いていましたが赤坂では今年初)
ド定番のオランデーズソースをたっぷり絡めて・・・
シャキッ&ジュワ~ンなホワイトアスパラ独特のみずみずしさ。
「お帰りホワイトちゃん。今年もよろしく。」
と連れの話もソコソコにしばしお皿と対話中。
そんなホワイトちゃんを頂いたのが
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ラベル通りのビストロバティチさん
行蔵が
「こういう雰囲気の男性ってもてるんだろうな~。いいなぁ~。」
と憧れる(といっても年下ですが)上原シェフ率いるこちらのビストロ。
最近もっぱら合●ン利用でお世話になっていますが
スロベニアをはじめとした沢山のお手頃価格のワインと
共に美味しいフレンチが頂けるとってもいいお店。

この日は
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お店定番の、ズワイガニとアボガドのタルタル
シンプルだけどホント美味いです。
上にのってる蟹は見た目のアクセントですが
タルタルのバランスがベスト!
蟹の香りにアボガドとマヨネーズソースの濃厚さ
でもレモン一滴?でとってもあっさり頂けます。

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さらにビストロのド定番、豚のパテ
臭みはないけどお味はしっかり。
タルタルとこのパテでワイン1本いけます。
 
ここでお店からのサービス
(こういうの大好き)
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一見サラダのような一皿は、ブリオッシュの生ハムのせ
ふんわり&ちょいさっくりのブリオッシュに生ハム・野菜
これを上手~くまとめるのがドレッシング。
クロックムッシュ・クロックマダム好きの行蔵にはとってもヒット

パスタ類は見送り
お肉×お肉
嬉しいことにメインディッシュはハーフポーション準備。
これをさらに2人でシェアしてもらうと丁度良いちょい食べサイズ
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豚のロースト
脂しっかりとってもジューシー。
これが×4でくるとヘビーだけどこの量だと丁度いい感じ。

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青森産にんにくいっぱいの牛肉ソテー
ギュッと噛みしめると広がる赤身の旨みに甘く深いニンニク
これもナイスサイズです。

鼻息MAXでキメキメモードな関係性の二人でなく
そんな二人もつまみに加えながら緩~く飲めるような
オトナな2人に、互いに友達連れてくね飲みな4人に
そしてVSアラサー女子4人な合●ンに!
本来あまり教えたくない行蔵の最近の切り札店。
「元気をつけよう 赤坂」の特別期間だから特別のご紹介!
いざ急げ赤坂のみな!
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by akasaka_hiyoko | 2011-04-07 10:00 | 赤坂ディナー

こういう時はやっぱり肉

「元気=肉」
四の五の言っても結局この発想から
抜け切れない行蔵は、赤坂再始動の一夜も結局「肉!」
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寡黙で優し~い雰囲気の料理長の手には「飛騨牛」
これが、件の料理長の無駄の無い包丁捌きで
(胡椒が宙を舞ったりヘラでパーカッションとかの昭和な
 アメリカンパフォーマンスはございません。)

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こうなって

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こうなります。
ちなみに赤坂×飛騨牛=こちら


昨今、固いお肉を出す店もそうそうないのでもう
「柔らか~い。」とか「綺麗にサシが入ってて~。」とか
論ずるのは赤坂のお店には最早失礼。
口解けの良い適度な脂と、何より赤身部分のじゅわっと来る旨み。
とっても丁度良いバランスの飛騨牛はお皿一杯に盛られていても
しっかり後味ながらさらっと食べれちゃいます。

当日は、連休前、オープニングキャンペーンの最終日だったので
ぷりぷり&ふぉわふぉわで濃厚な牡蠣に
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先付けに季節の前菜盛
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さらにはビールにワイン・・・の飲み放題まで付いたコース。
飲み放題には一切の温情を挟まぬ行蔵にも
全く動じずニコニコ笑顔でサーブ。
料理長に負けずホールもなかなかやります。

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シェフの後ろにはこんな書がバーン!
中央部には「松茸・松茸・松茸・・・」の文字。
松葉屋さん別亭だけに秋にはこの飛騨牛に松茸、
正に錦上添花。秋が怖いラインアップです。

まぁ秋を待たずとも、既に鉄板激戦区・赤坂にさらなる猛者出現の体。
接待にもお忍びにも最適、行蔵世代は剥目して臨め!
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-23 12:13 | 赤坂ディナー

気取らない飲みには

自称「赤坂夜間経済活性化特使」として
知人・友人との食事・会合は極力赤坂利用の行蔵。
「さすが赤坂ですね。」
「うちの会社の近所にはこんな店はないです。」
とか言われると嬉しいし、
その一言の為に気張ることも多いですが、
そんなこと気にしない間柄と飲んでる時が一番楽しくて。

そんな時は・・・
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こんなほっこりな蒸し野菜でスタートの一福さん

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刺し盛りには、行蔵も初の「ひげだら」入り、
軽く〆てありますが独特の食感。

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一福名物「マルコポーロ」は和風ピロシキ?和風揚げ餃子?
ちょっと甘めの味付けがお酒のアテに丁度良い。

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たっぷりの白菜を掻き分けると中から豚肉。

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一瞬「百目鬼」のような見た目だけど柔らかく煮あげたタコ。

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和食屋さん定番の白子焼きは八丁味噌との相性ばっちり。

怒涛の酒好き対応メニューの数々。
それもそのはず、こちらの若主人とその従姉妹のホールの女性は
赤坂でも有名なやんちゃな酒飲み!
素材がしっかりしていると「素材の味を楽しんでいただきたい」ばかりが強く
酒のアテにした時に物足りない店もありますが、
一福さんは、分かってらっしゃる!!!

ミシュラン評価の店や老舗の佇まいの名店も赤坂の自慢だけど
路地裏(ここの路地裏は名店ひしめいています)に
地元の主人がやってるこんな和食屋さんがること、これって
大人赤坂の自慢です。

ちなみにデザート代わりにトマトのコンポート。
あっさり&ほど良い甘さが〆にピッタリ。
これも飲み助の身体が欲する一品だぞ~
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-02 12:29 | 赤坂ディナー

硬派な河豚  しかし・・・

時折、気持ちが疲れると、
下らない話をしながらも元気をもらえる
女性経営者と、今回は河豚参虎さんに。

本音が身上の女性社長となんで
回り道なし!
「コースに付くデザートやらなんやらいらないから
 刺身と白子と鍋!」
さらにビールで乾杯、付き出しいただきながら

行「頼んでから言うのも変だけど。」
女「?。」
行「みんなが言うほどふぐ鍋やその後の雑炊って
  美味しいと思わないんだよね。骨とかあって食べずらいし」
女「今、それ言う!」
行「ふぐ刺しはシコシコ食感が好きだけど、
  それでもポン酢食べてます!って感じなんだよね。」
女「確かに食感だよね。」 「でも冬になったらふぐ行きたくなる。」
両「不思議だけど、それが日本人なんだよね~。」

と変な納得の内に。

まずは薄作りのテッサ 
お皿の絵柄が透けるのも嫌いじゃないけど
シコシコのちょい厚め
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続いて厚切り・二枚引き
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ぷりぷり&こりこり
旨み、濃いぞ~

焼き白子!
映画「おくりびと」の山崎努さんは秀逸でした。
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この日はちょっと密会モードだったので
ここでどっちか毒に当たったら互いにしれっと
知らない振りして店を出て行こうと言いながら実食。
小ぶりながら、ふんわり&とろ~っ。
互いの毒気が強すぎ河豚には当たらず。。。

鍋には早いので
焼き河豚
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さっとタレ焼きしてあるこちらを、
網焼き
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地味ですが旨い!
噛みしめると旨みが染み出します。

で、鍋。
大ぶりのぶつ切りに少量の葱&白菜&しめじに豆腐
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上品さはないけどポン酢に負けないしっかりふぐ。
大ぶりの身はむしゃぶりつきやすい。
お決まりの雑炊も
「うわ~っ、雑炊絶品~。これの為に鍋頂いてる感じ~。」
とか、甘いこと言わずに淡々と食べると
それはそれでしっかり旨い。
最後に温かいお茶を頂き
「好きなのだけちょっと頼んだつもりが意外にお腹一杯。」
とお腹をさすりながら二軒目に。

この日の行蔵の結論。
「ふぐはがっつり硬派にいくべし!」

しかし・・・
こんな硬派なふぐ料理店・参虎さんはなんと3月5日にて
横浜へ移転の為、閉店とのこと。
(実は臨店後ブログアップまで日にちがあったので、
 臨店時は知りませんでした)
参虎さん、行蔵世代には懐かしい元・ハンダースの
小林さんがご主人の店。
「笑って笑って60分、見てましたよ~。」って握手くらい
してもらうんだったな。。。

さよなら参虎。
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by akasaka_hiyoko | 2011-02-15 10:19 | 赤坂ディナー

肉~! 粉~!

肉集合~!
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サーロイン
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ランジリ
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ハラミ
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豚ロース

粉集合~!
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ネギ焼き
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豚玉
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ちょい粉じゃないけど豚ぺい焼

実は意外に多いカジュアル鉄板焼の店。
鉄板焼きは好きだけど、従来鉄板焼き店は
接待や家族の記念日っぽいちょっとお高めイメージ。
が、
そこに粉モノがクロスオーバーすることで
気楽に使える日常性がぐんと増します。
「生活防衛&基本性能&ちょっとした楽しさもね」って
どこかユニクロの躍進にも繋がるのかなと感じる行蔵。

まぁそんなごたくは別として
食べて・飲んで・語れる(はしゃげる?)のが
こちら赤蔵さん
カウンターは勿論、ラウンジ風のテーブル席はとっても
落ち着き、大人の食事会にぴったり!

ひしこいわしのカルパッチョや鮪の炙り
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や写真にないけどサラダやスモーク類のサイドオーダーも充実。
飲物も多彩&リーズナブルなんで飲み会仕様でも安心です。

ほの暗い店内とゆったりソファ
気兼ねなく飲めるワインで肉&粉モノ

視覚・触覚(体感)に訴求
&アルコール・タンパク質・炭水化物を摂取

夜の街へGO!

な、公式バッチリな赤蔵さんですが、
周りは静かな住宅地。
夜中の雄叫び&大はしゃぎはほどほどに。
って気をつけなきゃいけないのは行蔵か。。。

とにもかくにも、また赤蔵に行蔵! 
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by akasaka_hiyoko | 2011-02-02 09:52 | 赤坂ディナー

ありそうでない

黒酢ばやりで 真っ黒&肉だけ酢豚 が多い昨今・・・
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赤い!&野菜!

海鮮とかスティック状とか変り春巻 が多い昨今・・・
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サイズ・中身(半分に切ればよかったですが・・・肉&野菜)が王道!

こんな定番中華を
①小綺麗な店内で気負わず ②高くなく ③予約必須でなく入れる
そんな「ありそうで意外にない」のが
赤坂吉池上のたけくまさん。
時折発作的に無性に中華&ビールが行きたくなる
行蔵にとって、気のおけない相手に「とにかく今日は中華!」
と安心して我侭に誘える貴重なお店。

この日は他にも
ニンニクが利いた薄切り豚肉
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ランチで人気のスーラーター麺を今日はスープで
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たけくまさんと言えば「炒」 ホルモンの辛子炒め
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「炒」2は 自慢の上湯が優しい ヤリイカ&クウシンサイ
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鶏の香味揚げ 中華パンに挟んで
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どれもパッと見で目立つんじゃないけど
確実&安心の味。いい仕事してます。
おまけにどれもビールに合うんだなぁ。
ランチで人気のたけくまさんですが、
「ランチだけでたけくまを語るなかれ!」

ところで
・璃宮さんやワキヤさん、ユーロンさん、楼外楼さん、栄林さん・・・の
 老舗&高級店さん群
・蘭苑飯店さんや新悦園さん、翠香苑さん・・・のランチ&ワイワイ
 中華屋さん群
そのいずれでもない
・うすまきさん、黒猫夜さん、そして たけくまさん
これだけの層の厚さは半端でない。
赤坂中華の奥は深いなぁ~。
まもなく春節。
今週のディナーは赤坂中華へ急げ!!!
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by akasaka_hiyoko | 2011-01-31 10:13 | 赤坂ディナー

綺麗な○○

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撮影時 四の五の言っている内に
上の部分なくなっちゃいましたが
見て貰いたいのは
①白い泡と黄金色のビールの間のスモーキーゾーン

②グラスの向こうがピュアに映るビールゾーン
大き目のうすはりグラスにこの綺麗なビールを注ぐのは
行蔵初期の投稿にもお出ましの観世水さん

そば通さんのお勧めや赤坂ランチの人気店としても登場の
こちらも、最近の行蔵はもっぱらお酒仕様で・・・
〆サバ
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しろいか
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凛とした切り口と艶やかな輝き。
(店内照明が温かみのある色目なのと
 行蔵の撮影テクで魅力半減はお許しを。。。)

こっちはもうちょい伝わるかな・・・
柚子きり
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せいろ
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そば通ではない行蔵ですが、ここのお蕎麦の
みずみずしさは分かるつもりです。

そう、この観世水さんは
お酒、つまみ(の域をこえてるので「料理」かな)、おそばと
蕎麦屋の三要素全てがとっても綺麗なんです。
それぞれの品揃え、見た目、味が
奇をてらわず、高級ぶらず、品がよい。
これも偏にご主人のセンスだと思うのですが、
(ご主人、今度生ビー一杯奢ってね)
開店当初よりもさらに居心地がよく綺麗なお店に
なっているのは、赤坂の街がそのセンスをどんどん
磨いてるのかもしれません。

この日は
熱燗片手に
白子
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焼鴨
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も頂きご満悦の行蔵。
普段はダルダルな飲み方の行蔵も
ここでは少し姿勢良く綺麗に飲ませて頂きました。
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by akasaka_hiyoko | 2011-01-17 19:23 | 赤坂ディナー

今年もよろしくお願いします

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明けましておめでとうございます
色々美味しいもの、素敵なお店に出会えた
2010年寅年さん、ありがとうございました。
2011年うさぎ年さん、
ぴょんぴょんはしご酒~翌朝真っ赤な目で
行きますのでよろしくお願いしますぴょん。

で冒頭の神々しいお姿は
黒座暁楼の鮟鱇ちゃん。
黒塀の玄関横に吊るされている姿は
噂通りの面構えに照明を浴びた艶やかな
お肌は既に食材を越えた風格を感じます。

こちらを
イケメン店員さんが凛々しくお給仕
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たっぷりのお野菜と共にこんな姿に
出来上がり!
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味噌仕立てのスープに野菜の甘みが溶け出し
まろやか&温ったか~
プルプル鮟鱇は行儀を気にせずしゃぶりつき。
しゃぶった後の骨を口から出すくらいでないと
味わい尽くせないので、昨日今日のつきあいでない
気心知れた人と食されるのをお勧めします。

熱燗&味噌仕立て鮟鱇鍋。
コラーゲンが何とかとかそういうことを超えた
昔からの温ったかマリアージュ。
鬼平が現れそうな佇まいの店内でいただくと
本当、江戸の冬気分。
夜回りの拍子木の音さえ聞こえてきそうな気がします。
日本人に生まれてよかったなぁ~。

それではみなさん今年もよろしくお願いします。
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by akasaka_hiyoko | 2011-01-06 14:43 | 赤坂ディナー

ずっと好きだったんだぜ~♪

日経MJ今年のCM好感度調査では
ソフトバンク・NTTドコモ・モバゲーが
高評価でしたが 
行蔵的には表題のCMソングの
「資生堂 アラフォー往年のアイドル登場」
が結構ツボ。
「変わらず綺麗」「若い」「痛い」・・・と賛否両論も
高校~大学時代?に好きだった「荻野目ちゃん」
こと荻野目洋子さん登場はかなり嬉しかった行蔵。
篠原涼子さん~永作博美さんと続く
「あなたって幾つなの~?」シリーズと共に
やっぱ資生堂はいいなぁと思う次第です。

2011年うさぎ年も女性のみなさん輝いてください!

ということで
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コラーゲンをたっぷり入れて食すのは
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沖縄料理・花唄さんの薬膳辛鍋。
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たっぷりの薬味・朝鮮人参?入りのスープに
件のコラーゲンと沖縄豚をぶっこんで野菜と一緒にいただきます。
お好みで自家製の食べるラー油も入れると・・・
とり皿に一杯二杯と食べ進むうちに頭皮からも汗がじわーっ。

豚足と各種漢方食材から旨みの出たスープはしっかりした
味ながら薬味が効いてさっぱりいただけます。
なかなか辛いんだけどついついもう一杯もう一杯と飲み干したくなります。

その他の沖縄風土料理&焼きトンもかなりのバリエーションで
楽しめますが、やっぱりここは
中華風とは一味違う沖縄風の薬膳鍋、かなりマストです。

食後は身体の中からくわ~っつと温まり
あなたの柔肌を襲う寒風もへっちゃらで赤坂のネオン街を
闊歩できますよ~!!!
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by akasaka_hiyoko | 2010-12-29 10:19 | 赤坂ディナー