赤坂ひよこ日記

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次のお店

先週24日金曜日20時、赤坂5丁目交番裏にあった
オフィスデポ(文房具屋)が閉店した。
次は何になるんだろう???

あれ?
本日、こんなのが貼られてた!

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次は薬屋さんかな???

興味津々!

By ぶるーの
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-30 18:43 | 赤坂の街並み

小粋にいくぞう!

雨上がりの夕方。今宵の行蔵は小粋にビストロ。
サカスの向かいのビル6階

「ラ・ブロシェット」です。
オープンキッチンのカウンターと窓際の2テーブルの店内は
美味しいものを食べれそうな予感のする丁度いい感じの広さ。

いつもはビールスタートですが今日はピノノワール3種の飲み比べスタート。
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味音痴疑惑も囁かれる行蔵もグラスを回したりグラスに鼻突っ込んだり
クチュクチュしたり、作り手による違いに迫って行くぞう!
行蔵はアロマの強い(敢えて間違いを承知で言うならラベンダー等の花のような香り)
オーストラリアの1本が気に入りオカワリ君。
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でこれらのワインを楽しみながらの料理は

前菜が、「豚の煮こごりのテリーヌ」&「脂の乗った鯖のマリネ」
ワインに合うし厚切りの鯖は秀逸!
(例の如く、食べ終わってから写真に気づきました。。。。)

で、次がこの店の特長の「串焼き」。
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松茸、トマト&キウィ、秋刀魚、鴨の4串。
それぞれに素材の味を生かしたシンプルな串を食べると
「美味しさは万国共通。」と再認識。

で、メインは「牛タンの赤ワイン煮」
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と「カスレ(豚・鴨・白いんげん豆)」
どちらもしっかり味の染みたソウルフルなお味。
特に行蔵はカスレの中のお豆とソーセージにフランス気分満喫!
一層に赤が進みます。

ソウルフルな素朴な料理を美味しいワインと頂いていると
話も気取らず時間も忘れ、気がつけば窓の外のサカスも
すっかり夜景モード。
赤坂の街考えるとやっぱりもっとビストロやブラッセリーがあっても
いいよなと一人合点してる行蔵でした。
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-29 09:48 | 赤坂ディナー

必冊!赤坂 その三

「甲斐はタクシーを拾い、赤坂、と行き先を告げた。」(中略)
「一ツ木通りの入り口でタクシーを降りる。IDパスを首から外し、通りを歩いた。派出所の警察官の数が若干増えている程度で、霞ヶ関の緊張は赤坂の歓楽街にはない。東京全体をカバーするためには警察官や自衛隊員の絶対数が足りない。だが考えてみれば不思議だ。赤坂では絶対に北朝鮮のテロが起きないと誰が決めたのだろう。」

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「半島を出よ」村上龍著 幻冬舎文庫

目下のところ、村上龍の最も新しい長編小説。刊行は2005年。
2011年4月1日、北朝鮮の武装コマンド9人が福岡ドームを占拠。その後、約五百人の特殊部隊が福岡を来襲、制圧。そこに、一般社会で不適合の烙印を押された若者達が立ち上がる。果たして奇跡は起こるのか・・・。

上記の書き抜いた箇所は、全部で24ある挿話の内の一つ、- phase two6 2011年4月7日「赤坂の夜」-(文庫では下巻)の一場面。
総務省総合行政ネットワーク局局長の甲斐智則は福岡の事変発生後、省内に泊まり込んで「住民票コード漏洩」に関する報告書を書き終えた後、久しぶりに行きつけの赤坂のバーへ行く。
赤坂の街は荒れた、少し退廃的な感じで描写されている。

行き着いたバーにはCDでなくてビニール製のレコードでjazzが流れている。
流れているjazzについては演奏者から曲名まで書かれていて、秋には「Swing 赤坂」もあるし、ここらはちょっと注意して読んでもいいかも。
このバーは小説の終わり、- epilogue1 2011年4月14日「赤坂」- でも再び出でくる。
ここでもjazzに関するくだりがある。

村上龍はあとがきで述べている。北朝鮮の資料を読んでいて「脱北者」(韓元彩著 李山河訳 晩聲社)という書物に出会い、小説のなかで「北朝鮮コマンド」を語り手に加えなければと思うようになった。
そんなことが書けるはずもないと思いながらも、書かなければ始まらないと思い、この小説を書きはじめた。
作者渾身の創造力が産んだその「コマンド」の挿話が圧巻。
最近、ここまで自分を圧倒した小説はあまりない。

酒好きの〝楽〟としては、「赤坂の夜」の中に出でくるこのセリフ、バーのオーナーから当分は入荷できないであろう熟れた宮崎産のメロンが客に供されて、

「そうか、じゃあ、福岡および九州の人に哀悼の意を表してとっておきのポルトを開けよう。」一九二八年のテイラーズだった。「そんなすごいの飲んでいいの。?」

羨ましい。

ではまた、来週。
来週は「本屋大賞」受賞作家の作品を。
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-29 00:03 | 赤坂番外編

赤坂浄土寺盆踊り

7月23日 24日は赤坂一ツ木通りにある浄土寺の盆踊り

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23日は仕事で行けなく本日24日19時30分ごろ浄土寺へ!
天気はあいにくの雨・・・
人が少ないんだろうな~~と思っていたらあらビックリ!

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人、人、人の大賑わい!
それも子供が多い事!!!
いい事ですね!
子供が多いのは!!!

ぶるーのは募金箱へワンコイン入れビールを貰い
冷たいビールを飲みながらいろいろご挨拶!

浄土寺がある
一ツ木通りは皆さんが楽しめる企画をいろいろ考えております!
次、子供達が大喜びする企画は
ハローウィンの子供仮装パレードかな???

by ぶるーの


そうそう!
22日皆既日食の日
ひよこ仲間の1人に女の子のひよっこが生まれた!
おめでとう!
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-24 22:42 | 赤坂の出来事

必冊!赤坂 その二

「赤坂田町にあるその岡場所は、俗に「麦めし」と呼ばれていた。一ツ木の通りを隔てたうしろは小屋敷で、片方は溜池の堀に沿っており、堀のすぐ向こうには、山王の森が黒ぐろと高く、こちらへのしかかってくるように見える。」

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「将監さまの細みち」山本周五郎著 新潮文庫

主人公のおひろは病気の夫と、四つになる子供との生活のため、夫には内緒で珍しい「通い」で岡場所の女として働いている。そこに幼馴染が現れ、夫と別れて自分と一緒になって欲しいと口説かれる、さらに夫に岡場所で働いていることも知られたおひろは・・・。

「将監さまの細みち」は山本周五郎の「下町もの」の短編で赤坂界隈の描写がされているのは上記の一節のみ。この話が収録されている文庫「おごそかな渇き」にはこの話も含めて十篇の短編が収められている。
その中には黒澤明の「遺作シナリオ」で、死後、映画化された「雨あがる」も収録されていて、これはお薦め。

山本作品には「ヒューマニズム」が溢れている作品が多いが、今日では「陳腐」、「偽善」、「虚心」などと揶揄されてる嫌いがある。しかし、それは現代人が置き忘れたもの、失ったものだからこそ自分の心には響く。
山本作品を再読しては「心」洗われることしばしば。

いまさら、山本周五郎という向きも多いかもしれないが、黒澤作品、映画「赤ひげ」(原作者をして原作以上と言わしめた)を見て何か感ずるところあれば、まずは原作の「赤ひげ診療譚」から読んでみては。

最後に好きな山本周五郎の短編を一つ。「季節のない街」(現代物でこれもまた黒澤明によって映画化された。映画名は「どですかでん」。黒沢初のカラー作品も興行的には失敗。)に収録されている「プールのある家」。
真の傑作だと思う。
泣ける。

では、また来週。来週は近未来物。
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-22 00:34 | 赤坂番外編

幸せの虹

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三連休の真ん中の日曜、赤坂。
散歩中、ビルの上から「あゞ〜」という声がして
その人たちが見ている方を見てみたら、くっきりときれいな虹が。

最初、写真の虹の上にもう一重。
「二重の虹を見ると幸せになれるんだって」
その人たちの会話が聞こえてきました。

ほ〜、そうか。
「幸せになれるぞぉ、忠犬!」
彼は再び、たったかたったか歩き出しました。
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-21 15:27 | 赤坂の出来事

赤坂打ち水大作戦!

また、また
こんな企画の情報が!

23日木曜日17時 赤坂サカス サカス広場前集合

赤坂打ち水大作戦!

一年で最も暑いといわれる「大暑」の日に、
みんなでいっせいに打ち水をして赤坂の街の気温をを2℃さげよう!

と言う企画らしい!

23日17時赤坂サカス広場に皆さん集合しましょう!!!


By ぶるーの
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-18 14:20 | 赤坂の出来事

夏野菜で涼!赤坂の名店Wakiya一笑茶樓シェフ脇屋友詞さんのイベント

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赤坂が誇る高級中華料理のシェフ、脇屋友詞さんのイベントのチラシを入手!
皆様にもご案内です。

脇屋シェフは赤坂にとても縁のある方なんです。

1973年から赤坂「山王飯店(さんのうはんてん)」、
東京ヒルトンホテル、キャピトル東急ホテルなどを経て、
1985年27歳で都内ホテルの料理長、1992年同ホテル総料理長になる。
(プロフィールより抜粋)

現在は、赤坂1丁目のアーク森ビルと
横浜にある「トゥーランドット游仙境」の総料理長、
そして、Wakiya 一笑美茶樓のオーナーシェフです。

超有名シェフとしてお忙しいにもかかわらず、
赤坂でのイベントに脇屋さんご本人が参加してくださったり、
お店としてご協力くださったり… Nice Gentlemanです〜

チラシは横浜店でのイベントの案内です。
カリスマシェフ同士の競演というのは、なかなか味わえません。
それも中華と和食・寿司。つきぢ田村さんと銀座寿司幸さん。
脇屋シェフの古くからのお友達だそうで、
最高峰の味とご本人を間近に存分に楽しめる夏の夜です。

質の高いお食事で、夏バテ予防。(効きそうですね!)
横浜の夜景とともに、いかがでしょうか。
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-17 13:35 | 赤坂ディナー

ギョギョッ!

ギョギョッ!エスプラ通りに気になる新店が出来たんですぅ〜
その名も「丸藤水産」ですぅ〜。という訳で突撃しましたぁ〜
(以上、さかなクン調でお伝えしましたが伝わりづらいので行蔵調に
 戻します)

店内は、イカ釣り漁船の灯りのような電球の下週初めなのに
大盛り上がり。やっぱり自分で焼いたりとかって楽しいですよね。
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で、行蔵も魚三昧スタート。
まずはお刺身。
貝好き行蔵はホッキ、サザエ、ホタテの3種盛りを注文。
コリコリ・シコシコの歯ごたえがたまりません。
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姿つくりの白身魚は我儘言ってポン酢であっさり頂きました。
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そして焼き焼き。
お隣さんの食べているのを見て「あれ!」と注文したのが「イカのぽっぽ焼き」。
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丸のイカに醤油を刷毛塗りしながら表に裏にと網焼き。
醤油のこげる匂いが何ともいえません。
酒のつまみにシシャモもいただき、タコのとんび焼き、黒はんぺんと
俄然焼き奉行として張り切る行蔵。すっかりシャメ忘れました。。。。
&行蔵の地味なお勧めが「漁師風じゃがバタ」。定番じゃがバタに
イカの塩辛がトッピング。スプーンでつぶして、じゃが・バター・塩辛を
ぐちゃぐちゃに口に運ぶとこれが本当ビールに合います。
まぁ何頼んでもビールは美味しく進むわけで。。。
お会計する頃にはいい気分。漁港の桟橋を歩いているような
揺ら揺ら加減でお店を出ました。

次はハマグリボンバー焼こうかな〜。

By 行蔵
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-17 09:40

ビューティーイベント!

ひよこ仲間のブログで
こんなの発見!


7月30日

三共カメラでイベントを企画します!

メイクアップのスペシャリストを迎えて

きれいにメイクして

きれいな写真を残して

赤坂の街でワインを飲みましょう  という企画です。


メイクとヘアーメイクをしてくれるのは

ヨーロッパを中心に30国以上で
モデル・メイクアップアーティストとして活躍

現在は国際的な視点で
日本人に合った美しさを
日本全国飛び回り講習している方です。

普段はメイクだけでなく
内面からの美しさを育てる講習なので
何回かのコースになるらしいのですが

この日は特別に

写真映えするメイク、その人の魅力を最高に引き出す顔の角度・美しい姿勢で
最高の一瞬を写真に残そうというのが今回の趣旨です。

元モデルの先生から
写真写りのよいポージングも学べます!

その写真を誰かに自慢してもよし
プロフィール写真に使ってもよし
お見合い写真に使ってもよし

せっかくきれいになったのだから
赤坂の街に繰り出し
ワインを飲みましょう

そこでメイクが終わり掛け付けた先生と一緒になれれば
テーブルマナー講座も予定しています。



【場所】
三共カメラ店内にて。

一人30分くぎりの予約制で

他の人の目を気にせず
マンツーマンでメイクをして
撮影します。
(友達同士は複数予約OKです)

撮影後、ワインバーに移動。

【ご予算】
写真1枚とワイン2杯とおつまみがついて
17000~18000円程度を予定しています。

写真は数ショット撮影して好きな写真を1枚選んでもらいます。
台紙や大伸ばしなど追加ご希望の方はご相談にのります。

ワイン他の追加分は実費になります。


はじめての企画ですし
まだ手探りの状態です。

ご意見ご要望などがあったらご相談ください。

よろしくお願いします!!


確認したら
19時ぐらいからスタート
限定4人らしいです!


希望者はお早めに三共カメラまで!


By ぶるーの
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by akasaka_hiyoko | 2009-07-16 22:29 | 赤坂の出来事