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赤坂ひよこ日記

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次のお店!

赤坂円通寺通り
ケーキ屋さんアラボンヌーの隣、只今、工事中!
確か、昔は定食屋 兼 ケーキ屋だったような?

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次のお店は
おにぎり屋さんとの情報あり!
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-28 15:11 | 赤坂の街並み

必冊!赤坂 赤坂大歌舞伎


「昔からよく申しますが、三道楽煩悩(さんどらぼんのう)なんという、酒に博打に遊びという、これァまァ、みんな男の道楽としてございますが・・・。昔は名人気質なんてえことを言いまして、お職人やなにかでも、あの人は腕がいいなというと、必ずこの、癖がありまして、勝負事が好きとか、酒が好きとか、女道楽する、なんかしらの道楽があるもんで、それがために、せっかくの腕を持ちながら貧乏して、きゅゥきゅゥしてえるてえのがあったもんで・・・。
子供が親に苦労かけるという、これァまァ、当然でございますが、中には親が子に苦労をかけるなんていう、始末の悪いのがありまして・・・」

「文七元結(ぶんしちもッとい)」 (六代目)三遊亭円生・演

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中村勘三郎(十八代目)を中心とした赤坂大歌舞伎
赤坂ACTシアターで7月12日(月)より29日(木)まで催される。
二年前の前回、その人気ぶりに応えてこの七月再登場と相成った。
「勘三郎 再び」

今回の出し物は「人情噺 文七元結」と「鷺娘(さぎむすめ)」。
「人情噺 文七元結」のもとは高座にかけられた噺「文七元結」。
冒頭の部分はこの噺の「枕」。

手元にある解説には
「『文七元結』は三遊亭円朝(一八三九-一九〇〇)作の人情噺。(中略)四代目円生が練り上げて現在のような形にした。六代目円生(一九〇〇-一九七九)が初めて高座にかけたのは昭和十六年。以後四十年近くにわたり、おりにつけ演じつつ工夫した。落語ではないので落ちはなく、演者の言葉で結ぶ。」
と書いてある。

あらすじは長くなるので勘弁してもらうとして、
赤坂大歌舞伎のサイトであらすじと解説は読むことができる)
今回舞台にかけられる「人情噺 文七元結」は映画監督の山田洋次が脚本の補綴(ほてい)を行っている。
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今の時代に通じる人情噺に仕上がっていることだろう。
くれぐれもハンカチはお忘れなく。

冒頭および解説の部分は「新・ちくま文学の森 人情ばなし」(筑摩書房)の「文七元結」の項より書抜きました。
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-23 00:13 | 赤坂番外編

付いてる人にしか見えない妖精

赤坂8丁目になるのかな、アジア会館の手前あたりで、開催されている展示。

朝、通りがかった時に見つけたから、展示を観ることはできなかったのですが、

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               画像をクリックするとブログに飛びます。

“付いてる人にしか見えない妖精”

 こんなキャッチコピーが。。。

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窓辺には、キャラのぬいぐるみが並んでこっちを見てます。

赤坂の小学生!急げ!

君は、付いているのか!?
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-19 18:58 | 赤坂の出来事

こちらは今だけ

最近日記の更新が少ないのでおまけ

ただ今サカスでは最強!赤坂ラーメン列伝が開催中。
行蔵は
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大勝軒のつけめんへGO!
チャーシュートッピングも追加して計1000円。
つけめんの神様?直伝の店の出店ということで期待高すぎたのか
「う~ん。微妙~。」
やっぱコンテナ仮設店&テイクアウト仕様の器では限界があるのかな・・・
でも、色々なお店をトライアルで楽しめるのは嬉しい企画。

お店の人も「お昼時以外は人でもさっぱり・・・」とのこと。
せっかくいい季節でやってたし、サイドメニュー&ビール・ハイボールも
準備し、一杯&一杯も出来たら良かったのにな。
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時間も時間(14時くらい)だったので広場もこんな感じ。
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ブーブも寂しそうです。。。

出店店舗は明日で入れ替え、明後日からは後半戦!
梅雨入りで客入りもちょっと不安。
TBSさんがまた楽しい外飲みイベントをドンドンやってくれることを
期待しつつ、みんなでサカス広場に麺食い行くぞう!
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-14 09:59 | 赤坂の出来事

梅雨明けまでのお預け・・・

いよいよ今週からは赤坂も梅雨入り・・・
雨は雨で楽しむとして外飲み行蔵としては梅雨入り前に
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赤坂の新緑を堪能!
と、この日はハルヤマシタさんへ行くぞう。
店内はソロモン流の放送を観た?おば様たちで満席
(かくいう行蔵もそれがきっかけですが)。
たまたまタイミングよく絶好のテラス席が空いて、
予約も待ちもなくすんなり着席。
いい感じに気さくなお兄さんがスパークリングを注いで
くれると即座に
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鶏レバのペースト・金沢の最中種にサンドして・・・
スパークリングに合います。でも味噌と生姜?が程よく和食感出してます。
さらに、お抹茶!
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な訳なく。こちらは椎茸とお米のスープ
出汁お澄まし系のお碗でなく、さらっとしたポタージュ風とは。
器は和、スープの見た目は洋、椎茸の旨みはしっかり和。
もはやそんな分類も不要かも。
でスペシャリテが
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テレビでも絶賛されていた牛肉&雲丹&キャビアのワンスプーン。
パクっと一口でいっちゃうと口の中はジュジュジュワ~。
確かに旨い。贅沢。至福。
美味しい食材同士が合わさったら余計なことは最小限。
高級寿司屋さんが常連さんに出す気の効いた一皿のよう。
さらには
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鰹のたたき。葉物がちょっと洋風。浅葱や玉葱よりもちょっと苦め。
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趣を変えて、メインのお肉はもう一回雲丹とあわせます。
シェフはお肉と雲丹が好きなんでしょうね。
1コースに2品は?とも思いましたが、
「ここにきたらこれ!」「テレビで見たあれ食べたい!」という
期待にしっかり応えるところって大切ですね。

で、なぜか最後に小カレー。
敢えてほっとするカレーなんでしょうが、そのまま走ってくれてても
良かったかなと・・・・シェフの微妙な照れ隠しなのかな?

いずれもスパークリングにいい感じに合う品々。
桧町公園の緑は視線の高さに広がり、外飲みくつろぎ度は高し。
七月、梅雨明けを待って外飲み派には必須です!
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-14 09:29 | 赤坂ランチ

ピオさん実は・・・

6月突入~!
梅雨入りまでの数週間は外飲み最適期間。
ってなわけで
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イルカシータの心地よいテラスでは・・・

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この笑顔のピオさんがお出迎え。
ピオさん実は・・・
とっても読書家で真面目。
「行蔵、今日は何読んでるの?」
お坊さんの書いた本だと答えると
「僕はキリスト教だけど、キリスト教の原点は仏教にも通じるね。」
とのこと。
さらにピオさん実は・・・
12人兄弟!!!今度2番目と5番目のお姉さん来日
とのこと。
さらにピオさん実は・・・
クライミング中に転落、全身のかなりの箇所を骨折した
とのこと。
色々、奥の深いピオさんですが、行けばいつも
「チャオ!行蔵さん、元気~?」
と温かくお出迎えしてくれます。
&食事中はいつも遠くから気を配っていてくれます。

でそんなイルカシータさんで
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モッツアレラ&生ハム
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白身魚と青魚のカルパッチョ・ジュレがけ・雲丹のせ
とか食べているうちに、
辺りはすっかり
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テラス飲みは今が旬!
いざイルカシータへ。チャオ!
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by akasaka_hiyoko | 2010-06-05 10:23 | 赤坂ディナー