赤坂ひよこ日記

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名残の春和食

先日、銀座の京料理店で女将さんが
「最近、新暦にあわせて料理の季節感を出そうとする
 ところが多くてね~。」
嘆いていましたが、確かに旧暦に基づいて○月○日と
定められていた節季が新暦で語られるとなんか気忙しくて。。。
立夏間近でも、もう少し食のシーンでは「春」感じたいですよね。

ということで日記サボっていて大分経ってしまいましたが・・・
名残の春の夕餉は

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飲む前のお腹を保護する一口茶碗蒸しスタート
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春の香り揚げ~こごみ・たらのめ・行者大蒜~に
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真鯛の椀物には桜型の大根
なやわらかな陽春を感じるお店は

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このスタイルのおつくりが特徴で
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和食屋さんなのにこんなミートパイが美味しく
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変化球には海老ワンタン
そして
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ほうじ茶を炊いて香りつけした香り焼きも名物な・・・

赤坂丈太郎さん
季節の和食にちょいちょい洋・中モノを出してくれます。
〆は
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まるっと鯛御飯。
ほぐして混ぜていただいた後は、嬉しいおにぎりのお土産付き。

さてこちらの丈太郎さん
何度かお邪魔して顔なじみになっても
不器用なくらい礼儀正しくきっちりしている店主の姿勢には
頭が下がります。
親しくやわらぐ雰囲気の中にもちゃんと一線引いている謙虚さ、
震災の影響でバタバタ新年度の春をスタートしてしまった皆さん。
丈太郎さんでもう一度きりっとしたリスタートいかがでしょう?
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by akasaka_hiyoko | 2011-04-25 09:13 | 赤坂ディナー

堪能しました! また来年

夜!
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翌昼!
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夜! ロゼスパークリング
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翌昼! キンキンの生 
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菜の花のせのロールキャベツ
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名残惜しくて今週は2回ランディ行ってきました。
昼は動画でおさめたいほどの桜吹雪。
もう今日(土曜)には大分新緑混じりの桜でしょうが
名残の葉桜もまた一興。

また来年。 サヨナライツカ。
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by akasaka_hiyoko | 2011-04-16 09:42 | 赤坂桜スポット

今年もよろしく 桜&ホワイトアスパラ

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咲いてますよ~
アークヒルズ・ランディさんのテラスからの桜
昨年もこちらで
書いたようにシーズン何回もお邪魔してましたが
文中の「来年も同じ様に~」は叶わず・・・
でも心地よいテラス席も
とソフトな笑顔で出迎えてくれるお兄さんも健在。
さぁ元気をつけに行くぞう!

ということで
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今年も嬉しいホワイトアスパラ!
(既に赤坂以外アウェイの地域では頂いていましたが赤坂では今年初)
ド定番のオランデーズソースをたっぷり絡めて・・・
シャキッ&ジュワ~ンなホワイトアスパラ独特のみずみずしさ。
「お帰りホワイトちゃん。今年もよろしく。」
と連れの話もソコソコにしばしお皿と対話中。
そんなホワイトちゃんを頂いたのが
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ラベル通りのビストロバティチさん
行蔵が
「こういう雰囲気の男性ってもてるんだろうな~。いいなぁ~。」
と憧れる(といっても年下ですが)上原シェフ率いるこちらのビストロ。
最近もっぱら合●ン利用でお世話になっていますが
スロベニアをはじめとした沢山のお手頃価格のワインと
共に美味しいフレンチが頂けるとってもいいお店。

この日は
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お店定番の、ズワイガニとアボガドのタルタル
シンプルだけどホント美味いです。
上にのってる蟹は見た目のアクセントですが
タルタルのバランスがベスト!
蟹の香りにアボガドとマヨネーズソースの濃厚さ
でもレモン一滴?でとってもあっさり頂けます。

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さらにビストロのド定番、豚のパテ
臭みはないけどお味はしっかり。
タルタルとこのパテでワイン1本いけます。
 
ここでお店からのサービス
(こういうの大好き)
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一見サラダのような一皿は、ブリオッシュの生ハムのせ
ふんわり&ちょいさっくりのブリオッシュに生ハム・野菜
これを上手~くまとめるのがドレッシング。
クロックムッシュ・クロックマダム好きの行蔵にはとってもヒット

パスタ類は見送り
お肉×お肉
嬉しいことにメインディッシュはハーフポーション準備。
これをさらに2人でシェアしてもらうと丁度良いちょい食べサイズ
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豚のロースト
脂しっかりとってもジューシー。
これが×4でくるとヘビーだけどこの量だと丁度いい感じ。

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青森産にんにくいっぱいの牛肉ソテー
ギュッと噛みしめると広がる赤身の旨みに甘く深いニンニク
これもナイスサイズです。

鼻息MAXでキメキメモードな関係性の二人でなく
そんな二人もつまみに加えながら緩~く飲めるような
オトナな2人に、互いに友達連れてくね飲みな4人に
そしてVSアラサー女子4人な合●ンに!
本来あまり教えたくない行蔵の最近の切り札店。
「元気をつけよう 赤坂」の特別期間だから特別のご紹介!
いざ急げ赤坂のみな!
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by akasaka_hiyoko | 2011-04-07 10:00 | 赤坂ディナー

元気の素

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サカスの櫻咲いてますよ~
上野や井の頭公園でのブルーシート敷いての
宴会は禁止呼掛けされてるそうですが
日本のスタートにはやっぱり櫻!
宴会はせずとも櫻を見ながらお散歩~お食事で
元気出しましょう!

ってなことで陽春のランチに出向いたのは
だ~ん!
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気仙沼産のフカヒレ!
以前ご紹介のメゾンドユーロンさんでわずかばかりの被災地活性化支援。。。
フカヒレは当然被災前のものですが、これからも風評被害に惑わされず
東北産のものでもしっかり検査されたものは積極的に頂きたいですね。

でこの日は、3種前菜に続き

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空豆のスープ
程よく効いた油が青く香る空豆に力強いコクを与えます。

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カリカリの筍に生海苔
シンプルな素揚げで旬の香りをさらに強く引き立たせます。

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食感の違いが楽しめる
マコモ茸とアワビ茸の炒め物
やっぱり火を入れる時間に無駄がないんでしょうね。

先述のフカヒレを挟んで

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これまた香り豊かな桜海老炒飯
行蔵、桜海老って殻ばかり食べてるみたいで
という感じがして普段は積極的に頼まないのですが・・・
しっかりな香りに反して食感はまろやか。

ユーロンさん、春の陽射しがよく合う温かい色調の店内に、
ランチ時限定だと思いますがなぜかゆる~く流れるラジオ放送。
のんびりと春の香りと様々な食感を楽しんで、ふと時計を見ると・・・
お~2時間経過!急いでお店をあとにしました。
時と午後の仕事を忘れる至福のひと時。
元気、いただきました~。
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-31 14:32 | 赤坂ランチ

こういう時はやっぱり肉

「元気=肉」
四の五の言っても結局この発想から
抜け切れない行蔵は、赤坂再始動の一夜も結局「肉!」
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寡黙で優し~い雰囲気の料理長の手には「飛騨牛」
これが、件の料理長の無駄の無い包丁捌きで
(胡椒が宙を舞ったりヘラでパーカッションとかの昭和な
 アメリカンパフォーマンスはございません。)

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こうなって

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こうなります。
ちなみに赤坂×飛騨牛=こちら


昨今、固いお肉を出す店もそうそうないのでもう
「柔らか~い。」とか「綺麗にサシが入ってて~。」とか
論ずるのは赤坂のお店には最早失礼。
口解けの良い適度な脂と、何より赤身部分のじゅわっと来る旨み。
とっても丁度良いバランスの飛騨牛はお皿一杯に盛られていても
しっかり後味ながらさらっと食べれちゃいます。

当日は、連休前、オープニングキャンペーンの最終日だったので
ぷりぷり&ふぉわふぉわで濃厚な牡蠣に
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先付けに季節の前菜盛
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さらにはビールにワイン・・・の飲み放題まで付いたコース。
飲み放題には一切の温情を挟まぬ行蔵にも
全く動じずニコニコ笑顔でサーブ。
料理長に負けずホールもなかなかやります。

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シェフの後ろにはこんな書がバーン!
中央部には「松茸・松茸・松茸・・・」の文字。
松葉屋さん別亭だけに秋にはこの飛騨牛に松茸、
正に錦上添花。秋が怖いラインアップです。

まぁ秋を待たずとも、既に鉄板激戦区・赤坂にさらなる猛者出現の体。
接待にもお忍びにも最適、行蔵世代は剥目して臨め!
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-23 12:13 | 赤坂ディナー

ゆっくり

東日本大地震で被災なされた方、お見舞い申し上げます。

被災を免れた私達は、被災地&日本の復興に向け
しっかり前を向いて進んでいかなければいけませんね。
元気出して行くぞう!

と言いつつ赤坂活性化のためのひよこ日記が
みなさんが見るたびに立ち上がりからフーターズガール
というのもいかがかなと自己責任を感じまして。。。

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次の記事があがるまで
立ち上がりはこちらのあったか画像で・・・

震災ですっかり遅れたホワイトデーのお菓子を求めに
伺ったアラボンヌーさん。
しっかりした味わいの焼菓子を素朴で可愛い袋に
いれてもらっている間に、コーヒーを一杯頂きました。

午後の陽射し差し込むテーブルで束の間のやすらぎ。
11日以来どうしても気忙しかったり暗くなったりもしがちですが
みなさんもアラボンヌーさんのお菓子とコーヒーで
ゆっくりしてみては?
う~、なんかこんなこと書いてたらロールケーキ食べたくなってきたぞう!

貴女のラマン・行蔵
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-17 14:41 | 赤坂のお店

Girls day 2 (ひよこ初 R-20版)

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↑テーブル担当のサラさん
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↑トモミさん

↓前列で挑発的な視線はポールダンスのインストラクターさん
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(一般人は司会業・講師・主婦・・・のマルチプレイヤーA女史)

最近、夜の赤坂活性化活動の時間が取れない行蔵は
共通の知人のトモミさんを尋ねA女史とフーターズランチ!

ドリンク付き1000円のランチは
バーガー!
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チキン!
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どちらもフーターズガールに負けないヘビーさ。
特にチキンは何の油で揚げたのかなと思える脂!
&ワンピースでビール1杯orコーラ1本いける濃い~甘じょっぱさ!
でもこれも含めてフーターズ。
一切の疑念を持たず食べ進め!!!って感じです。

でも、ふと見渡すと平日2時過ぎの店内は・・・
・一人で来ている20代サラリーマンくん
・毒のない歌歌いそうな爽やかJPOPグループのような三人組
・ずっとニヤニヤ店内をみわたす四人組の中東、西アジア系男性グループ
そして行蔵一行の隣では
・不動産の登記書類のような書類を広げ携帯片手になにやら
 打合せをしているパンチーな五人組

いやはやなかなか個性な面々。
特に隣の五人組はニコニコ、ガヤガヤすることもなく
いかにも地上げor土地ころがし的な雰囲気。
「すごい集中力。」と感心し凝視したくても
『行蔵、フーターズで大怪我』では洒落にならないので観察中止。
アメリカは人種のるつぼとは言いますが
昼の赤坂フーターズも中々のもの。

ちなみにタイトルにR20とは書きましたが、やはりアメリカのエッチ!と
日本のエロ~の間には太平洋ほどの隔たりを感じ意外にエロくありませんので
女性の方でもOKかと思います。

身体に悪い、頭にも悪い、お行儀も悪い、そんなの分かってる。
でも意味もなく元気一発!と言う時にはアメリカは寛容なのかもしれません。
また行蔵をフーターズで見かけても、笑って許して欲しいぞう!
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-10 18:38 | 赤坂ランチ

気取らない飲みには

自称「赤坂夜間経済活性化特使」として
知人・友人との食事・会合は極力赤坂利用の行蔵。
「さすが赤坂ですね。」
「うちの会社の近所にはこんな店はないです。」
とか言われると嬉しいし、
その一言の為に気張ることも多いですが、
そんなこと気にしない間柄と飲んでる時が一番楽しくて。

そんな時は・・・
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こんなほっこりな蒸し野菜でスタートの一福さん

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刺し盛りには、行蔵も初の「ひげだら」入り、
軽く〆てありますが独特の食感。

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一福名物「マルコポーロ」は和風ピロシキ?和風揚げ餃子?
ちょっと甘めの味付けがお酒のアテに丁度良い。

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たっぷりの白菜を掻き分けると中から豚肉。

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一瞬「百目鬼」のような見た目だけど柔らかく煮あげたタコ。

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和食屋さん定番の白子焼きは八丁味噌との相性ばっちり。

怒涛の酒好き対応メニューの数々。
それもそのはず、こちらの若主人とその従姉妹のホールの女性は
赤坂でも有名なやんちゃな酒飲み!
素材がしっかりしていると「素材の味を楽しんでいただきたい」ばかりが強く
酒のアテにした時に物足りない店もありますが、
一福さんは、分かってらっしゃる!!!

ミシュラン評価の店や老舗の佇まいの名店も赤坂の自慢だけど
路地裏(ここの路地裏は名店ひしめいています)に
地元の主人がやってるこんな和食屋さんがること、これって
大人赤坂の自慢です。

ちなみにデザート代わりにトマトのコンポート。
あっさり&ほど良い甘さが〆にピッタリ。
これも飲み助の身体が欲する一品だぞ~
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by akasaka_hiyoko | 2011-03-02 12:29 | 赤坂ディナー

硬派な河豚  しかし・・・

時折、気持ちが疲れると、
下らない話をしながらも元気をもらえる
女性経営者と、今回は河豚参虎さんに。

本音が身上の女性社長となんで
回り道なし!
「コースに付くデザートやらなんやらいらないから
 刺身と白子と鍋!」
さらにビールで乾杯、付き出しいただきながら

行「頼んでから言うのも変だけど。」
女「?。」
行「みんなが言うほどふぐ鍋やその後の雑炊って
  美味しいと思わないんだよね。骨とかあって食べずらいし」
女「今、それ言う!」
行「ふぐ刺しはシコシコ食感が好きだけど、
  それでもポン酢食べてます!って感じなんだよね。」
女「確かに食感だよね。」 「でも冬になったらふぐ行きたくなる。」
両「不思議だけど、それが日本人なんだよね~。」

と変な納得の内に。

まずは薄作りのテッサ 
お皿の絵柄が透けるのも嫌いじゃないけど
シコシコのちょい厚め
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続いて厚切り・二枚引き
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ぷりぷり&こりこり
旨み、濃いぞ~

焼き白子!
映画「おくりびと」の山崎努さんは秀逸でした。
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この日はちょっと密会モードだったので
ここでどっちか毒に当たったら互いにしれっと
知らない振りして店を出て行こうと言いながら実食。
小ぶりながら、ふんわり&とろ~っ。
互いの毒気が強すぎ河豚には当たらず。。。

鍋には早いので
焼き河豚
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さっとタレ焼きしてあるこちらを、
網焼き
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地味ですが旨い!
噛みしめると旨みが染み出します。

で、鍋。
大ぶりのぶつ切りに少量の葱&白菜&しめじに豆腐
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上品さはないけどポン酢に負けないしっかりふぐ。
大ぶりの身はむしゃぶりつきやすい。
お決まりの雑炊も
「うわ~っ、雑炊絶品~。これの為に鍋頂いてる感じ~。」
とか、甘いこと言わずに淡々と食べると
それはそれでしっかり旨い。
最後に温かいお茶を頂き
「好きなのだけちょっと頼んだつもりが意外にお腹一杯。」
とお腹をさすりながら二軒目に。

この日の行蔵の結論。
「ふぐはがっつり硬派にいくべし!」

しかし・・・
こんな硬派なふぐ料理店・参虎さんはなんと3月5日にて
横浜へ移転の為、閉店とのこと。
(実は臨店後ブログアップまで日にちがあったので、
 臨店時は知りませんでした)
参虎さん、行蔵世代には懐かしい元・ハンダースの
小林さんがご主人の店。
「笑って笑って60分、見てましたよ~。」って握手くらい
してもらうんだったな。。。

さよなら参虎。
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by akasaka_hiyoko | 2011-02-15 10:19 | 赤坂ディナー

肉~! 粉~!

肉集合~!
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サーロイン
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ランジリ
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ハラミ
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豚ロース

粉集合~!
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ネギ焼き
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豚玉
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ちょい粉じゃないけど豚ぺい焼

実は意外に多いカジュアル鉄板焼の店。
鉄板焼きは好きだけど、従来鉄板焼き店は
接待や家族の記念日っぽいちょっとお高めイメージ。
が、
そこに粉モノがクロスオーバーすることで
気楽に使える日常性がぐんと増します。
「生活防衛&基本性能&ちょっとした楽しさもね」って
どこかユニクロの躍進にも繋がるのかなと感じる行蔵。

まぁそんなごたくは別として
食べて・飲んで・語れる(はしゃげる?)のが
こちら赤蔵さん
カウンターは勿論、ラウンジ風のテーブル席はとっても
落ち着き、大人の食事会にぴったり!

ひしこいわしのカルパッチョや鮪の炙り
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や写真にないけどサラダやスモーク類のサイドオーダーも充実。
飲物も多彩&リーズナブルなんで飲み会仕様でも安心です。

ほの暗い店内とゆったりソファ
気兼ねなく飲めるワインで肉&粉モノ

視覚・触覚(体感)に訴求
&アルコール・タンパク質・炭水化物を摂取

夜の街へGO!

な、公式バッチリな赤蔵さんですが、
周りは静かな住宅地。
夜中の雄叫び&大はしゃぎはほどほどに。
って気をつけなきゃいけないのは行蔵か。。。

とにもかくにも、また赤蔵に行蔵! 
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by akasaka_hiyoko | 2011-02-02 09:52 | 赤坂ディナー